性能(断熱)

家づくりで大切なことは…

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ユーロハウスでは、家づくりを行う上でデザインや間取りなどももちろん重要だと考えています。そりぁなんと言っても家づくりは一生に一度のこと、そしてお家はとにかく長~く使うもの、ですものね。ただ、まだ記憶に新しいかと思いますが、東日本大震災を思い出してみてください。と~っても怖い思いをされた方も多いのではないかと思います。

そうなんです。家づくりで大事なことはデザインや間取りももちろんのことながら、それよりも大事なことがあるのです。

ずばり、それは構造や性能です。

そういうと、「構造とか性能とか、難しすぎてよくわからない。そもそも考えるだけで頭が痛くなるんです~」とお声が聞こえてきそうですが、なるべくわかりやすく解説しますので、少しだけお付き合いくださいね。なんと言っても一番大事なことですから。

家づくりの「性能」についてお答えします!

基本的な「家のつくり」について
家づくりで最も重要なことのひとつとして、どんな工法で建てるかの「構造」が重要だと考えています。ユーロハウスではこの2×4工法で家づくりをしています。2×4工法は、一般的に高耐震、高断熱、高耐火と言われています。
なぜ耐震性が高いのか
2×4工法は揺れに耐えるための壁と床を強固に一体化した、いわゆる箱のような造りになっています。今では住宅だけにとどまらず、学校や福祉施設など、公共性が高くより安全性が求められる建物でも多く採用されています。
燃えにくい造りってどんな造り?
木は本当は燃えにくい素材だとご存知でしたか?木は小さい切れ端だと燃えやすいのですが、ある程度の太さや厚さになると、とたんに燃えにくい素材に早変わりします。
岩手県だからこそ「断熱と気密」にはこだわりたい!
ユーロハウスは、家の中が外の気温に影響されることなく、いつでも快適な温度に保たれることを大事にしています。ユーロハウスでは、暑い、寒い外の熱を家の内部に伝わりにくくする優秀な断熱材を採用しています。
内観
家にいる時はとにかくゆったりとくつろぎたいものですね。ユーロハウスの家は、気密性の高い2×4工法と性能の高い断熱材を採用しているので、外の音が壁を通り抜けることを防いでくれます。
基本的な「家のつくり」について
ユーロハウスが採用している2×4工法では、構造用の木材に含水率を19%以下に乾燥させた乾燥材を使います。湿気対策をほどこし、細心の注意で構造を造るので、ユーロハウスの2×4工法住宅は高い耐久性を確保しているのです。
床下の湿気はどうやって防いでるの?
ユーロハウスではそんな嫌な湿気を防ぐために、床下の地盤面にポリスチレンフィルムの防湿シートを敷き込み、上がってくる湿気をシャットアウトします。また、床下の空気が溜まって澱まないように、基礎と土台の間に小さなゴムのようなパッキンをある程度の間隔で並べます。
防水対策はどうしているの?
ユーロハウスでは、建物の外壁を二重の防水構造にしています。そうしておくことにより、万が一水の侵入があった時でも、大切な構造まで濡れることのないような対策をとっています。
台風や竜巻などの突風の対策は大丈夫?
2×4工法は元々北米で生まれた工法です。強風に強いのは当たり前。強風に耐えるだけの独自の工夫が施されていますのでご安心ください。
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